車の豆知識 


       第10回は、ドライブ・シャフト・ダスト・ブーツ

            
                                                   
  
   ☆正常な働き
     ドライブシャフトは、トランスミッションやディファレンシャルからの
     動力をタイヤに伝える役目をしています。
     ドライブシャフトのジョイント部には、回転を円滑にする為に
     ベアリングが用いられており、これを潤滑するために
     グリースが充填されています。それらを路面等の異物(ホコリ・石・水等)
     から守る為に、ドライブシャフトダストブーツで包んで保護しています。

                
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   ☆交換の必要性
     ドライブシャフトダストブーツはゴム製で、ハンドルを切ることにより
     伸縮を繰り返し、また、路面等からの異物(ホコリ・石・水等)に
     常にさらされ劣化し、ひび割れ等が発生してきます。

                
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   ☆交換を怠ると
     ひび割れ等が発生したまま使用し続けると、気付かないうちに
     ドライブシャフトブーツに亀裂が発生し、亀裂からグリースが漏れ
     また異物(ホコリ・石・水等)が、ドライブシャフトのジョイント部に入り
     ベアリングに損傷を与えてしまいます。

               
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 ☆最悪の場合
     ドライブシャフトのジョイント(ベアリング)に異物(ホコリ・石・水等)が
     入るとベアリングを分解・整備したり、ドライブシャフトごと交換する
     必要があり、多大な出費につながります。


*(社)日本自動車整備振興会連合会資料より引用。


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